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H19-1-24

    交通安全白書の平成17年中の交通事故の状況に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    1:交通事故による死者数は、6千人台まで減少するに至り、昭和45年に交通安全対策基本法が施行されて以来、最小の値となっている。

    2:交通事故の発生件数は6年連続で90万件を超え、負傷者数は7年連続で100万人を超えており、依然として憂慮すべき交通情勢にある。

    3:自転車乗用中及び歩行中の死者数は、65歳以上の高齢者が他の年齢層に比べ圧倒的に多くなっている。

    4:第1当事者の法令違反別の交通死亡事故発生件数は、最高速度違反が最も多く、次いで漫然運転、脇見運転の順になっている。

    答:4

    1:正しい。交通事故による死者数は、6千人台まで減少するに至り、昭和45年に交通安全対策基本法が施行されて以来、最小の値となっている。

    2:正しい。交通事故の発生件数は6年連続で90万件を超え、負傷者数は7年連続で100万人を超えており、依然として憂慮すべき交通情勢にある。

    3:正しい。自転車乗用中及び歩行中の死者数は、65歳以上の高齢者が他の年齢層に比べ圧倒的に多くなっている。

    4:誤り。第1当事者の法令違反別の交通死亡事故発生件数は、漫然運転が最も多く、次いで脇見運転、最高速度違反の順になっている。

    ※平成17年中のデータであり、その年により事故の状況は変化する。

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