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H17-1-22

    交通安全白書の平成15年中の交通事故の状況に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    1:交通事故による死者数は、交通安全対策基本法の施行(昭和45年)以来、最も少ない数であった。

    2:交通事故発生件数及び負傷者数は、それぞれ前年より増加しており、依然として厳しい状況が続いている。

    3:死亡事故の発生件数を状態別に見ると、自動車乗車中が最も多く、次いで自転車乗用中、歩行中の順となっている。

    4:交通事故の発生件数を昼夜別に見ると、昼間に比べ夜間は少なくなっているが、死亡事故の発生件数は夜間の方が昼間より多くなっている。

    答:3

    1:正しい。交通事故による死者数は、交通安全対策基本法の施行(昭和45年)以来、最も少ない数であった。

    2:正しい。交通事故発生件数及び負傷者数は、それぞれ前年より増加しており、依然として厳しい状況が続いている。

    3:誤り。死亡事故の発生件数を状態別に見ると、自動車乗車中が最も多く、次いで歩行中自転車乗用中の順となっている。

    4:正しい。交通事故の発生件数を昼夜別に見ると、昼間に比べ夜間は少なくなっているが、死亡事故の発生件数は夜間の方が昼間より多くなっている。

    ※平成15年中のデータであり、その年により事故の状況は変化する。

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